日金ブログWEBLOG

201512/15

メリークリスマス ^^

おはようございます。
歯が痛いのが一段落し、頬っぺたの腫れも引いてきた日金ブログ担当。
一時はホントに治るのか?と思うほど腫れあがった頬っぺたも、何も言わなければ少しふっくらした程度くらいにしか感じないようになりましたよ ^^
それにしても歯が痛いのはイヤですねえ ^^;
頭も痛くなるし、働かない頭がますます動かなくなる。 
まあ、体調が良くてもあまり回転の良いほうでは無いのですが、気回しは褒められるブログ担当なのですよ(笑) これホント ^^
腫れは引いたけど、まだ縫った糸が付いているので、口内消毒には毎晩頑張っております。
さすがに抜歯翌日の忘年会は飲まなかった。 というよりも飲めなかった。
今年になって初めての二日間連続での休肝日。 
お蔭さまで、内臓は元気いっぱいですので、後半の飲み会では活躍出来そうですよ(笑)
あー、でもまだ歯が痛い^^; ホントに早く治ってほしいです。

さて、今夜から明日までのFOMCにて利上げが決定されることと思いますが、その後の相場が気になるところ。
発表は16日の夜中になるでしょうから、ある程度は想定しておきたいですね。
9年ぶりのアメリカの利上げですので、市場にとってビックイベントです。
今までの緩和政策から引き締めに舵を切るのですが、実際に引き上げられるのは0,25%と予想されています。 ほんのちょっとですね。
焦点になるのは、今後の利上げのペースです。
来年に2回程度と予想されていますが、早急には追加利上げしない事とゆっくりと慎重に状況を見極めるとの話がイエレン議長からなされれば市場は落ち着きを取り戻すと思われる。 そうじゃないと困る ^^;
イベント後の市場の反応は、円高に向かう予想のブログ担当。
何故かと言えば、一年以上も利上げネタで引っ張ってきた相場ですので、織り込み済みじゃあないでしょうか。
新興国通貨の対ドルでの下落も落ち着いてきていますので、商品市場の価格が見直されるかも知れません。 希望的観測が多々アリですが。
それにしても、長すぎる下落相場が続くLME銅相場です。
いつもなら逆張りの買いが入っても良いと思われますが、アメリカ投資銀行がボルカールールという規制により自己勘定取引での相場参加が出来なくなりました。
このため、相場がヘッジファンドによる売買に大きく振り回されています。
以前のブログにも書きましたが、需給ではなくトレンドフォロー型と言われるファンドが相場を動かしている。
トレンドとは相場の基調の意味ですが、下げ基調であれば売って、上げ基調であれば買う。
とても素直な売買に聞こえますが、本来の相場を動かす材料は考えない。
あくまでトレンドだけに的を絞って高速売買プログラムを使って売買するらしい。
人間にはとても出来ない取引だそうですが、本来の価格帯から大きく外れた相場を作ることもある。
このトレンドを変換するのは容易なことでは無い。
下がるのであれば、最後まで下げ切らないと上昇しない ^^;
その転換点になるのが今回のアメリカ利上げではないかと期待しています。
もちろん不安ですが、案ずるより産むが易しと思うしかないですね。
中国の景気減速懸念は継続的な材料になりますが、消費動向に注意しています。
それにしても日本の景気は良いと言われますが、中小企業には全くその気配が無い^^;
明日のFOMCの結果が出るまでは、動きづらい展開がつづきそうです。

年末だと言うのに盛り上がらない非鉄金属相場です。
今年一年を振り返ってみても低調でした ^^;
相場が悪いと荷動きも悪い。荷動きが悪いと元気出ない ^^;
元気が出ないから疲れが溜まる。 とほほ・・・。
愚痴をこぼしても始まらないですから、カラ元気でも元気出して行きましょっ!!
来週は出張の予定が重なっているので、更新出来なそうです。
今年の更新はあと一回くらいになりそう。
一年の締めくくり12月28日の今年の最終営業日にアップしますね。
その時は愚痴にならないように気をつけます ^^
皆さん、素敵なクリスマスを。
ではっ。