日金ブログWEBLOG

201303/02

3月の土曜日にて。

おはようございます。
花粉舞い散る春の到来というような天気の日金本社。 
公園の梅の花も満開となって殺風景だった木々が美しい色をまとっています。
スギ花粉にアレルギーがある日金ブログ担当。 毎晩寝る前に薬を一錠飲んでいます。
アレルギー症状を緩和させる薬は、どうしても眠くなる成分が含まれることが多いようなので、昼間に飲まなくて良いのはとても助かります。 
飲むと眠くなると言われれば、すぐに眠くなる。 そんな分かりやすい性格の自分。 薬のせいか、精神的な問題か。。。 熱があると言われれば、急に具合が悪くなるし。 血が出ると、急に痛くなる。
男の場合は、とても多いパターンじゃないでしょうか? 子供と一緒ですね ^^;
昨日、ちょっと夜更かしのブログ担当。 
みんなに気が付かれないように元気いっぱいな笑顔で頑張っています ^^;

さてさて、前回、前々回のありゃりゃが継続中であります。
最近の銅相場の動きはとても神経質な展開ですね。 8200~8300ドル近辺を行ったり来たりしていた2月始めから考えると、今の雰囲気はとても暗いです ^^;
イタリヤの選挙あたりから流れが変わり始め、ユーロ圏の経済状況の悪さがニュースで取り上げられています。 
それにしても不思議だと思いませんか??
良いニュースが流れだすと全部が良い話ばかりになって相場も上昇!! その時はユーロのユの字もニュースにならなかった。 静かすぎて変な感じっとは思っていましたが・・・極端ですよね。
イタリヤの国民の緊縮策に対する不満も分かりますが、ベルルスコーニに投票しても借金が減るわけじゃあるまいし。。。 汚職、脱税、少女買春をして職を追われた元首相に投票するなんて、日本じゃ考えられないと思いませんか? 緊縮策を推進する政党が辛くも勝利しましたが、安定政権とは程遠い結果になってしまいました ^^; ギリシャの時も思ったけど、日本人とは感覚が違う。 当然と言えば当然なんですが・・・日本人って真面目だと思いませんか? 
多分ですけど、日本人だったら文句も言わずガマンするんじゃないかなっと思う。 本質的にガマン強い性格なのかも知れない。 欧米は、とにかく主張。 察する前に自己主張。 暗黙の了解なんて存在せず、自分の欲求に正直。 って感じがする。 理解不能と思うことも多々ありですね ^^;
あー!!ひょっとしたら自分は標準的な日本人なのかも?? 
でも、冒頭の話しですと・・・ガマン強くは無いですね ^^;
ユーロ圏は、ドイツの一人勝ち。 そのあとに続く国は、経済的に強いとは言えないところに問題がある。 もともと、状況の違う国家が共同通貨を使うのは非常に無理があるので、格差が出やすいとも言えるかも知れません。 
通貨の高い安いは、その国家の経済的な強さに比例すると言われますが、ユーロ圏は経済力に差があるにも関わらず統一通貨を使用しています。
経済力の強い国、弱い国を合算して平均値としたものがユーロの価値と考えるなら、経済力の強い国にとっては通貨は安いと感じ、経済力の弱い国は通貨が高いと感じる。
経済力の強い国、たとえばドイツなどは、輸出でバンバン儲かることになりどんどんと強大になる。
しかし、自国の経済力よりも通貨が高いと思われる国家は、輸出でも競争力が無く、借金が増えてさらに弱体化する。 そんな心配が統一通貨にはある。 
これから先も、この問題は出てくると思います。 楽観主義も良いですが、ガマン強くしなきゃならない部分も多いかも知れません。 人種の性格は変えようがありませんが・・・。 長所と短所は背中合わせですから、良い加減で進めて欲しいところです。
話が長くなりますが、銅相場は本日の引け値が7710ドルとなっています。
先日、新聞の銅相場チャートに思いつくまま抵抗線を記入してみました。
7900ドルの抵抗線をあっさりと割り込んだところを見ると売り圧力はかなり強力と考えられる ^^;
思惑が交錯して相場は動きますが、このチャート図はよくできている。
抵抗線を引いてみて、次の節目になるのが7700ドル近辺でした。 今の状況は崖っぷちですね。
ここから、どうなるのかの転換点です・・・反発するのか、さらにありゃりゃなのか・・・。
アメリカの財政の崖が再びニュースを賑あわせています。 どちらの崖も心配ですね。。。
為替は93円台で推移。 昨日改定された建値を円安によって保ってます。 

本日、土曜日。 日金は営業中であります。
北風のせいでちょっと寒いですが、夕方までやっていますよ。
どーぞよろしくお願いします。
ではっ。